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更新日時
2009年1月7日
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英語の検定試験1 : 英語の検定試験

英語の検定試験と言えば、英検を思い浮かべますが、実際にはビジネス英語検定、TOEICやTOEFL、それに通訳ガイド国家試験などたくさんの検定試験があります。こういった検定試験を受験することによって、自分の英語力を一つの資格として仕事を探すことが出来ます。
英語の検定試験でレベルの高い級の資格を持っているだけで、すぐに外資系の仕事に就けるわけではありません。最近、注目されているTOEICは、国際コミュニケーション能力を問うものですが、これらのハイスコアも仕事には必要となります。英語の力をいかに仕事に生かせるかが大切です。
外資系の仕事に就職したい場合に、求められる検定試験の資格はTOEICならだいたい850点以上のスコアだと言われています。仕事で英語を使う場合、外国の企業との取引における英語が必要となります。そして、仕事には単に英語力だけでなく、コミュニケーション能力が重要となります。
英語の検定試験が、即仕事に結びつく資格があります。それは、通訳ガイド国家試験で、英語の検定試験の中では唯一の国家資格です。この試験に合格すると、通訳ガイドになることができます。外国から観光などで訪れた人をガイドでもてなす仕事です。試験内容はかなり高度なようです。
通訳ガイド国家試験の検定は、受験者の数からしてもあまり一般には知られていないようです。試験は、1次試験から3次試験まであり、1次試験では日本独自の文化についての英語の質問が主に出題されるようです。二次試験からは、通訳ガイドという仕事の人間的な資格を問うようです。